新年おめでとうございます


ブラブラ家で過ごす正月休みです。
皆様、今年も、よろしくお願いいたします!

さてと・
暖かいので、氏神様にお詣りに行ってきましょうかね。



龍年。
毎年、干支のチャームをキーホルダーに付け替えます。
ウサギさん、お疲れ様。龍に交代!


鯉が頑張って登ると
龍になれると。

何、がんばろーかな・

元旦


らあ麺 善治新橋店



今週は、何しろ寒かった・・
冬至の頃の空気のピーンと張ったような寒さ・ちょっと前まで暖かかったからよけいに
さぶーーーい!
で、又、年末、お正月は暖かいと・
おかしな、気温です。


冬至の日。
新橋まで、会社出て歩いていると・
あー遂にopenしたのね。




前は、お豆腐屋さんで


濃いめの豆乳売ってて


朝、出勤時に、皆、買ってました。
お店
閉めてから、内装工事やってるな・と
気になっていた通勤の日々。




花がたくさん。
open!!

昼は、コンビニで酢の物と


おにぎりと、
一応、冬至なんで、パンプキンスープ
この組み合わせのお昼の通年。




ラーメン、寒いし、食べていくかな
オープン初日だしね。

と・・並んでる。


こちら、最後尾の案内。
おとなしく、並びましょうかね。




並んで待ってたら、最後尾の案内の
お店の方が、寒いのでどうぞと・
カイロを、配ってました。
お腹に貼りたかったよ・


15分くらいして、いよいよ
次に呼ばれるのは
アタシだ!


オープン記念で、メニューはラーメンと鰻丼のみ。
ラーメン、500円でサービスです
あっさり、こってりの
醤油らーめん、塩らーめんがあり

アタシはあっさりの醤油ラーメンに
しました。,食券販売機でチケット買って、通された席へ。

全席、カウンター
12席くらいかな?




登場ー!
あっさりタイプ。
ちゃんとコクがあって丁寧に
作られてます。
スープは鰹節が強目で味濃いめ。

麺が、歯ごたえあって とても美味しい
好きな麺のタイプです。

次は、塩らーめん
いただこう!






キッチン知以富(チイフ)


通勤駅が新橋なんですが

SL広場もクリスマス仕様

時々、別ルートで帰ってきたりします。で、寄り道!

東急線とメトロの乗り入れルートで帰ってくると、
蒲田手前の
武蔵新田駅のすぐ目の前に
前から気になっていたお店に入ってみます。

小さなお店ですが
そそられます笑
アタシは、事前チェックとが全然しないで、お店に入るので
どんなお店か、わかりません。
が、それが楽しみなんです。



カウンターだけの狭めの店内ですが
すごく、落ち着く何か・があります


ハンバーグを頼みました
目の前で調理。
ご飯のおいしい事よ!これ、ぜったい、良いお米だよ。


デミグラスソースが何ともおいしい。
フォークのみで食べられる。

ここは、又、来たいお店リスト入り。

マスターに
美味しかった!!お休みはいつですか?と尋ねたら
用事がある時だけ休みます。と。

ハンバーグ(ライス付き)で950円は
今時、安いなーと、思います。

こういう、街中の洋食屋さん、
とても貴重だと思います。

チェーン店でない個人のお店、
開拓しないとなー!!












矢沢永吉 武道館ライブ


本日、楽しみにしていた
永チャンの武道館ライブに行ってきました。


九段下でおりて



武道館。




コロナ後の制限ナシのライブ。





今年で永ちゃん
74才ですって!!

今年は・・
なんと!
アリーナそれもSS席に当たった!

ss席限定のピンバッヂを頂きました



会場内は、撮影禁止なので記録は残せませんが、

目の前の永チャン。
かっこいい~!!

アンコール恒例の曲の
「止まらないHAHA」
タオル投げも、いつも通り。

永チャンコールも皆、節度、ルール守って盛り上がりました。

やっぱりね、アリーナで観るのは
迫力がちがいます。
登場するときに、炎がバンとあがるんだけど、火の熱を感じます。




手が痛くなるほど、拍手、手拍子して
もーーーさいこーでした。


グッズも会場記念キーホルダーと



長袖のTシャツ。



あー今年も終わるんだな・と実感

今年は、とてもとても、良い年でした

まだ、年内残っていますが
すごく、楽しい1年だったなぁ~


帰りは、駅が混んでいたので
神保町までテクテク歩きます。
ここら辺は出版とカレーが有名。

スープカレーのお店で夕飯。
永チャンの余韻を味わいながら
楽しい1年だったな・と振り返っていました。



やった!!ペトラ遺跡



むかーし観たインディジョーンズの
ロケ地として有名になったので
ペトラ遺跡は、ご存じの方も多いのではないかと思います。
なかなか、行く機会がないのも事実。


ヨルダン来たら、まずはペトラ!
なんですが・砂漠の奥地。
観光地として、整備されていて
バスは一日1往復あります。
で・・距離にすると往復500キロ。
このサイトで、ドライバーを頼みました。

ホテルロビーにお迎え。
長旅のスタートです。
音楽好き?
はい

ノリノリのミュージック大音響で
歌い、手をたたき、笑
何しろ、あっかるーい!ヨルダン人。






途中、アラビックコーヒーのスタンドに寄り、コーヒーを。
カルダモン入りのコーヒーで
少し、お砂糖入れて、粉ごと、何回か煮だし、粉が沈んだところの上澄みを
飲みます。


うーん!!すっきりした
いいコーヒーです。




街中抜けると、どんどん砂漠がひろがっていき、最初、後ろの席にいたんですが、写真撮るなら、前の方がいいよと、助手席へ。

写メを一緒に撮ろうと
ピース



お土産屋さんに立ち寄ります。


涼しい。とっても綺麗な店内



この砂絵。すごいの。
上から色砂入れて、串でチョコチョコっと動かして、見てないのに
模様ができるんです。



名前入れもオッケー。


一休み後、車を走らせます

きゃめる!!



ほんと、ラクダがいるんだよね・
砂漠だもんね。


風力発電しているそう。
ヨルダンは石油とれないから、
資源には恵まれていない。


ドライバーのみなんだけど
いろいろと、立ち寄ってガイドしてくれます。

ドンキーだよと・






乗ってもいいよ・と
なんか・小さくて、乗っては
気の毒な感じして遠慮・笑
羊も放牧。
砂漠の遊牧民ベドウィンだよと
教えていただきました。


ナイスビュースポットにくると、
降りて写真撮ろうと。笑
どんだけ、立ち寄るのか・



またまた、お友達の所に
立ち寄り。


日本人だよ。と紹介されると
ウエルカム ヨルダン!と歓迎してくれます。


こちらの方もベドウィン
ノーマネー
フォーユーと並べてある石と台座を選んで、アタシに手渡してくれました

みな、とってもフレンドリーで
歓迎してくれます。


ペトラまで
あと10キロくらいだと。

砂漠を突き抜け、
ペトラ周辺に到着。


ここで、チケットを購入します。



このチケットが世界1高いチケットと言われています。
観光人は、約一万円
ヨルダン人は数百円

ドライバーは、中に入らず
14時にエントランスに戻ってきてねと。

アタシがやりたかったのが
この頭に巻くのなのです笑




たぶん、ぼったくりと思える
価格で、このカフィーヤを購入し巻いてもらう。
さーーー!
目指すは、エルハズネ!!!



ロケセットみたいだけど
自然の恵みなんだ
すごいよー


途中、こんな写真とる人もいました。


真っ青な空に
岩岩岩


ここよー有名なシーク
インディーが馬で駆け抜けたシーク

涼しい

ここを抜けると







(*≧▽≦)ノシ))

やったーーー!



エルハズネよ。
宝仏殿と言われてますが
本当にお宝があるのかは定かでないようです。


ラクダがおとなしく
座ってます


かわいいです。
乗らなかったけどね。


これ、岩をノミで削って
作っているんです。
しかし、昔の人って
すごいよね







ペトラ内でも
どこからきたの?
ジャパン
ウェルカムヨルダン!と
何回言われたことか。
本当に、フレンドリーな国民性です

ジャパンは
ヤバンというらしいです。



お店でトイレと休憩



まだまだ、先は長く、一番奥にある
修道院までは時間がなくて
行けない・
でも、エルハズネとシークが一番
観たかったので、いいやねー


間もなく、約束の時間なので
入り口でアイスたべながら待ちます


バルーンが青空を進んでます。


しかし、空が青い





ビュースポットに
またまた、立ち寄って写真
撮っていただきました。

朝は寒かったのでダウンベスト来てますが、昼間はいらない暖かさです。
ドライバーが
頭のカフィーヤみて、
ヨルダン人だね!と笑



帰りも休憩。
店内で、タバコおっけー。


帰り道途中で
ベドウィンの羊飼いにこんにちは!



ドライバーのお友達で
日本人だよと言うと
またも、
ウェルカムヨルダン!と

羊の群れに餌やり。

ちぎって食べさせます
ドンドンぶつかってくると
口笛で制すると
羊がおとなしく、ストップします。
なれてるし、お利口なんだね・




ドライバーのおかげで、
バスで行ったとしたら、絶対
立ち寄れなかった場所や人と
ふれあうことができて、
ほんと、よかったです。
楽しかったー!
間もなく、ホテル。
夕日が楽しかった一日を惜しむかのように、真っ赤にそまってます。

夕日がきれいだから
観てごらんと外に出て
またしても写メ。




ホテルにもどってきて
楽しくて、信じられないほど
美しいものを観て、
ヤバンだよ。と言うと
みな、歓迎してくれて
楽しさと終わってしまった寂しさで
胸がいっぱいになりました。


いただいた石
歓迎してるよと。
家に飾ります。


ペトラのエルハズネで手彫りの
壁掛けを購入。
現地の土産やは高いからと、言うけど
アタシは、その地で買ってくることに
意味があると思っているので
何かしら、買って帰ります。


ドライバーと眺めた
夕日。
美しかったな・、・

ドライバーが
ヨルダンはとても安全な国。
人が皆、良い人。
日本人を皆、大好きと。

ありがとう。

ヨルダン、
一生の思い出。














ヨルダン国民食のマンサフ


アンマンシタデルでアキコさんとお話
ウーバーでダウンタウンへ向かいます。
ヨルダンで食べたかった3つ
カナフェ
ファラフェル
マンサフ




まず、アキコさんの知り合いの
じっちゃん(この人ではないです)
家を14軒、持ってて、無料で解放、見学しても良いと。


えーほんとに?勝手に入っていいのです?そうそう、ここの階段上がると
昔のアンマン住宅が見られるから
と・


うわぁ、すてきなおうち。


100才になるという、じっちゃん。
どんな方なんだろう・
ちょうど、、帰国日に食事会やるから、おいでよ。と・

ざーんねん!その日に帰国するんです・そっか・・残念だね・・

テラスから、街並み拝見
ここ、ほんとに、イメージしてる中東と、まーったく違うんです・・



有名なカナフェのお店。
ちょうで、休憩時間になって
買えない。


よく、ここで買って、すわって食べてる動画みたことあるわ。


他の店舗なら、オープンしてるよと

これこれ。バクラバとも違い

カナフェって、あんまーいお菓子なんです。


アキコさんが、米ドル使えないし
安いから、と買ってくれました。

周りが、サックサクて、蜜ひたってる甘さで、中は山羊だか、らくだだかのミルクのチーズ。のびます。

ヨルダンの男性は、お酒禁止もあるのか、超甘党。スィーツ店に並んでいます。


次は、マンサフ行こうね!と
市場の中を歩きます。







魚、
数々の果物
新鮮そう。



少し歩くと


カイロレストラン

マンサフを頂きます。


お通しがでて


もれなく、パンはついてくる


地元民が食事にきてます。






これです。
マンサフ
濃いヨーグルトスープを
柔らかく煮てあるヒツジ肉とごはんにかけて、混ぜて食べるんですが
アキコさんは、苦手と・笑
アタシ?好きです。不思議とご飯とヨーグルトが合うんですよ。
上に乗ってる、薄い紙みたいなものは手でちぎって混ぜて食べるそう。


お店の人が、ちぎって、こうやって
食べるんだよ。と教えてくれました




お店の人が混ぜると、もれなく
米が・こぼれて笑



飲み物つけて5JOD千円弱ですね。
ここの会計も、アキコさんが払ってくれたので、後から米ドルで返すことにしました。






アキコさんが、会社だか、大使館のストレスセミナーだかに参加してきて
この薬の容器、弾力のあるスポンジでできてて、いらついた時にこれを
握るんだって。笑
2つ、もらったから、1つあげるねと。


こんつぎは・
これも、有名な
ファラフェル(ひよこ豆のコロッケ)


その有名なお店があるからと
タクシーつかまえる。

どこどこまで、いくらで行くか?
と聞いたら、3JODと。
ならおっけーで乗り込む。
途中、レインボー通りの手前で着いたよと言うので
アキコさん
お店までなんだからと引かない


で、結局、お店まできて
遠回りしたから4JODと言われ
だめだめ。最初から3JODと言う約束なんだからと3しか払いません。
海外タクシーは交渉必要だからね笑




これです。
ファラフェルサンド
揚げ立てのコロッケと野菜をパニーニみたいなパンでサンドしてある

これ、おいしいですよ。


アキコさんなお礼。感謝
別れて、レインボーロードを散策。
中東のイメージなしです。
実際、現地駐在の日本人女性が
ヨルダンは安全で、夜も歩けますよ
と。




ほんと、アタシら日本人は中東の事、
よく知らない事がわかります。
イメージや、TVの映像のみで判断してしまいがち。


さてと・ウーバー呼んで
ホテルに戻りますかね。
明日は、インディーのペトラ遺跡に行く予定です。

ホテルそばのマーケットで降りて、
水を買います。


歩いてホテルまでもどってきました

なにげに、水が安い。



久しぶりに、人の優しさに触れた一日でした。

メルアド教えていただき、
早速、お礼メール。

次、、くるときは
連絡してね。また、、あそぼーねと。
遠い遠い
異国で、日本語聞けるって
うれしいです。

ヨルダンの人口構成の約70%が1948年第1次中東戦争と1967年第3次中東戦争で逃げてきたパレスチナ系アラブ人難民で占められていることが挙げられます。残りの30%はベドウィン遊牧民)系アラブ人になります

とのこと。
辛さや、苦しさを見てる人達だからこそ、人に優しく触れるのかもしれません。

翌日のペトラも
ものすごく、良い経験できました。やはり、ヨルダンの人のおかげです。次回に。